| 著者 |
著:砂戸増造 |
| 出版社 |
おとなの本屋・さん |
| 発売日 |
2004/10/01 |
| 内容 |
麻紀子は絹代の鞭の先で尿道の入口を小突かれて、尿意を刺戟されている香絵の女陰に目を戻し、坂上のぬらめく硬直に尻をこすりつけた。暗紅色に腫れ上がった肉の厚い大小四枚の花唇、その間に突き立った見るからに感じ易そうなクリトリス。そこだけは鮮やかなローズピンク色の残るぽっかり開いた陰門の入口、ヒクヒク息づいている後門の菊蕾のぷっくりした脹らみは、麻紀子のレズの欲情を唆る熟れ切った魅惑の女陰だった。「すてきだわ、奥さまお××こ!」思わず喘ぐように淫らな言葉を口走る。智也を欲情させた香絵へのライバル意識が、放尿の恥態を晒す覚悟を決めさせた。 |
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